1. ニューヨークトップ
  2. ニューヨークお役立ち情報
  3. ニューヨークで一人暮らしをするなら?

ニューヨークお役立ち情報

ニューヨークで一人暮らしをするなら?

― 単身赴任で知っておきたい住まい選びのポイント ―

 

ニューヨークへの赴任が決まり、単身で暮らすことになったら、
「どんな部屋を選べばいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ニューヨークでは、日本とは異なる間取りや住宅設備も多く、
家賃だけでなく、通勤や周辺環境、建物の設備などを含めて住まいを選ぶことが大切です。

 

今回は、単身赴任でニューヨークに暮らす際に知っておきたいポイントをご紹介します。

 



1.一人暮らしなら「Studio」や「1 Bedroom」

 

ニューヨークで一人暮らしをする場合、代表的なのが 「Studio」「1 Bedroom」 です。

Studioは、日本のワンルームに近いタイプ。
1 Bedroomは、リビングと寝室が分かれた間取りです。


荷物の量や在宅勤務の有無、生活スタイルなどによって、適した間取りは変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2.「通勤」と「生活の便利さ」も重要

 

単身赴任では、勤務先までのアクセスが毎日の暮らしに大きく影響します。


最寄り駅までの距離だけでなく、

スーパーや飲食店が近いか
通勤しやすいか
仕事帰りに立ち寄れる場所があるか

なども確認しておきたいポイントです。

 

「家賃が安いか」だけでなく、「仕事から帰ってきて暮らしやすいか」という視点で選ぶことが大切です。

 


 

3.ニューヨークならではの住宅設備にも注目

 

ニューヨークのマンションには、ドアマン、ジム、ラウンジ、共用ランドリーなど、
日本とは少し異なる設備を備えた建物があります。

また、家具付きの物件もあり、赴任後すぐに生活を始めたい方には便利な選択肢です。


赴任期間や生活スタイルに合わせて、必要な設備があるか確認してみましょう。

 

 


 

4.家賃以外の費用も忘れずに

 

住まいを選ぶ際には、家賃以外にかかる費用も確認しておきましょう。
光熱費・インターネット・食費・交通費・日用品費など、毎月必要となる費用があります。

また、家具なしの物件の場合は家具・家電を用意する必要があるなど、選ぶ物件によって必要な費用も変わります。

 

〈日本とニューヨークの住宅で異なるポイント〉

 

光熱費:電気代・インターネット代などは入居者負担。一方、水道代・ガス代は家賃に含まれている物件も多い。
共用設備:ジムなどの設備が充実した物件では、家賃とは別に利用料が発生する場合がある。
家具・家電:「家具なし」の物件でも、冷蔵庫・食洗機・電子レンジ・オーブンなどの大型家電が備え付けられている物件が多い。


このように、ニューヨークでは「家具なし=何もない部屋」ではないなど、日本とは異なる住宅事情があります。


物件によって費用や設備の内容は異なるため、
契約前に「何が家賃に含まれているのか」「何が備え付けられているのか」を確認することが大切です。

 


 

まとめ

 

ニューヨークで一人暮らしをするなら、
 「間取り・通勤・周辺環境・設備・費用」 の5つをバランスよく考えることがポイントです。


単身赴任だからこそ、部屋の広さだけでなく、仕事から帰った後も快適に過ごせる住環境を選びたいもの。


自分の赴任期間や生活スタイルに合った住まいを選び、ニューヨークでの暮らしを快適にスタートしましょう。


その他のお役立ちガイド

物件のご内覧やご相談など、日本語でお気軽にお問い合わせください!

ご遠慮なく日本語でお話しください!

  • 日本から電話 010-1-212-391-5547
    アメリカから電話 212-391-5547
  • 営業時間
    日本時間
    22:00~翌日07:00
    (夏時間 3月第2日曜日~11月第1日曜日)
    23:00~翌日08:00
    (冬時間 11月第1日曜日~3月第2日曜日)
    現地時間
    09:00~18:00
    定休日
    土曜日、米国の祝祭日
    ※日曜日の営業時間は現地時間 09:00~15:00

問い合わせする

LINEで問い合わせする